2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2012.11.17 (Sat)

大瓶1本ビールを処理するのに3時間

肝臓がアルコールを処理する能力は、体の大きさなどの個人差がありますが、
体重1kgにつき1時間に純アルコール約0.1gとされています。

これを換算すると、おおよそビール大びん1本、またはウイスキーダブル1杯、
日本酒1合、焼酎は06.合、ワイン1/4本、
このアルコール処理に、それぞれ約3時間もかかる計算になります。
スポンサーサイト

テーマ : 今日のつぶやき。 ジャンル : 日記

19:40  |  アルコールのお話し  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2012.11.05 (Mon)

肝臓をいたわる食生活のポイント

肝細胞の修復には、肉や魚介類等のタンパク質が不可欠です(脂肪の少ない部位など)
また、大豆などの植物性タンパク質をとることもお勧めです。
もちろん、アルコールを飲む機会が多い時だけでなく、日頃の食生活でも脂肪の多いメニューを控え、
低カロリーで他の栄養素もバランスよく考えて食べましょう。


ビタミンは肝臓がご馳走やアルコールを代謝する場合にかかせません。
肝臓の機能を助ける酵素のミネラル、特に脂肪の多い肉類などを食べる時は、
必ず脂肪や糖質の吸収を遅らせる食物繊維もとるように心がけましょう。
またビタミンB群、C、Eは、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を促します。
ビタミン、ミネラル、食物繊維を含むものが多い、野菜や海藻をできるだけ多く食べるようにしましょう。


一気にたくさんの量を飲むと肝臓での処理が追いつかないので、
P2の処理のアルコールの処理時間を目安にして、
自分の量をおおよそ決め、ゆっくりとしたペースで規則正しい食習慣をとりましょう


飲む機会が増えれば肝臓を休ませてあげましょう。
体調がすぐれないなという時は、お酒を断る勇気も必用です。
週に1度は休肝日を実践されている方もいらっしゃいますが、
できれば週に2日、が推奨されています。

テーマ : 今日のつぶやき。 ジャンル : 日記

15:04  |  アルコールのお話し  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2012.10.26 (Fri)

沈黙の臓器、肝臓の処理能力

肝臓はアルコールを飲めば、一生懸命に分解作業を行いますが、
飲み過ぎや食べ過ぎによって肝臓の処理能力を超えてしまうと、
肝臓に中性脂肪をためて脂肪肝に。そして、その他の肝炎や
肝線維症などのアルコール性肝障害の道へつながります。

アルコール性肝障害は、初期段階なら禁酒をして食事に気をつけることで、
肝臓の細胞を修復することができるので、沈黙の臓器である肝臓、
過信せずに日頃から肝臓をいたわってあげましょう。

テーマ : 今日のつぶやき。 ジャンル : 日記

14:43  |  アルコールのお話し  |  トラックバック(0)  |  コメント(199)  |  編集  |  Top↑

2012.10.11 (Thu)

アルコールの分解

アルコールのエネルギーそのものは、体内に蓄積しないので脂肪にはなりません。
ですが、おつまみを一緒に食べ過ぎて肥満を招いたり、
アルコールの飲み過ぎで肝機能が衰える事で脂肪肝になることもあります。

アルコールは消化の必用がないので、すぐに胃と小腸で吸収されて肝臓へと運ばれます。
そして、酵素によってアセトアルデヒドに分解、さらに酢酸に分解され、
最後は炭酸ガスと水になって、息や尿という形で体外へ排出されます。

このアセトアルデヒドを分解する酵素の少ない人ほど、
頭痛や吐き気などの二日酔いを引き起こすようです。

テーマ : 今日のつぶやき。 ジャンル : 日記

14:39  |  アルコールのお話し  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。